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postlude

ノイズと音楽の狭間

そんな考えているようには思えない。

ヤスタカ氏がそんな事考えているなんて思えないだが・・・

こっからアマゾン引用
すでに御指摘あるとおり、”失恋後”の女性の新しい生活を描いた楽曲のようです。
それと同時に、もうひとつ、この曲のバックボーンになっていると感じたのが、現代の”鬱屈”とした時代の空気感です。イントロからして、強烈なマイナー和音から始まりますし、「♪Disco×2〜」のリフレインもジワジワ系です。”積極的”に盛り上がろうとする印象は、受けられませんでした。どうしても、昨今の”晴れない”経済状況(リーマンズ以後)とリンクさせて聴いてしまいます。「♪今日はなんだかね、おもしろいこともないし、リズムに揺られたいんだ」と、部屋の中で踊る設定は、失恋後の女性の心情を描写すると同時に、現在の行きづまってしまった時代の”閉そく感”を非常にうまく暗喩しているなあと思いました。こういう感覚というのは、今誰しもがもっていると思うので、より多くの人がこの曲に共感してくれたらなあと思ったりします。

ここまで

しかしここ最近の素人レビューって面白い。昔レンタル屋で洋楽借りた時に入っている
ライナーノーツみたいに、情報があまり無いから自分が思った事を書いてる感が好き。