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postlude

ノイズと音楽の狭間

CISCO全店閉店

あまりにもcisco全店閉店がショックで音楽との距離というのも考えている。
誰しも考えて事ではあるだろう。そして、言いすぎかもしれないがシスコの店舗が
潰れたのはすべてのダンスミュージック好きのせいだ。(もちろん私も含む)


資本主義とまでも言わずとも、店というのはお客さんが来てくれ、店にある商品の対価として
お金を置いていってくれる。もちろん店側が魅力的な商品やサービスを提供しないと、その
店は潰れる。現在の仕事である小売業や、コモンカフェを運営する山納さんなどの話を聞くなかで消費者としてお金をどこで落とすか、という事に気をつけてきたつもりではあった。


しかし、自分にとって大事な場所であるレコード屋にお金を最近落としてなかった。
もちろん購入がCDやダウンロード販売に傾倒していたという部分もある。クラブミュージック
(テクノ・ハウス含めて)に昔ほど魅力を感じ無いという部分も正直ある。
でもでも、もう少し通っていたら違う状況になったかも?と考えてしまう。


伝統のある建物であれば保存という話にもなるのだろうが、レコード屋は文化財では
無くただの小売店なのでそんな話にもならないだろう。(レコードは文化です)


ネットでは買えるのだけどねあの空間が好きやったな。
あまりにも悲しすぎて9日まで店はやっているそうだが行かないと思う。



あのレコード棚にレコードが無い状況を見るのがつらい。